福岡市・粕屋郡・春日市・大野城市・筑紫野市で障がい福祉サービス「ヘルパーステーションすずらん」

福岡の障がい福祉サービス事業所ヘルパーステーションすずらん
訪問介護サービスすずらんでは、介護認定を受けた方への訪問介護サービスを行っております。
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ヘルパーステーションすずらん
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これからの介護事業

平成27年、4月より介護保険制度が改正されます。

主な改善点は1)小規模デイ(利用定員18人以下)の事業所を地域密着型通所介護とされること。2)お泊りデイの届出・公表制の導入3)介護支援専門員(ケアマネージャー)の研修制度の見直し4)要支援Ⅰ及びⅡが各市町村の管轄になり、国の介護保険制度から切り離されること等が挙げられます。

詳細はこれから明らかになっていくと思われますが、今後このブログで一つ一つ取り上げて、皆様のお役に立てればと思っています。

基本的には、新しい総合事業に切り替えていき、介護予防と日常支援総合事業をに統合して、統括管理していくこととなるこでしょう。

介護保険の自己負担率現状1割負担ですが、一定の収入以上がある人を対象にして2割負担とする。統計では5人に1人が対象となるでしょう。これは平成27年8月より実施される予定です。正式名は不明ですが、介護予防手帳が準備され、自己管理推進のため、本人の介護予防に関する情報が集約することも実施される予定です。

また、特別養護老人ホームの入居基準を要介護3以上とされ(実態はすでにこの水準で運営されているようですが)、現在7000の特養があり、52万人が入居中、現在空き待ちの人がほぼ同数いるとされており、施設としてほぼ同じ数の特養が必要となり、待ちの状況の改善は中々高いハードルの感じがします。

要支援の人の介護がどのように落ち着いていくか、各地方の行政の判断次第ですが、しばらく混乱が生じるのではないかと杞憂しているところです。コストに割り切ったサービスにするのか、介護知識を持っている事業所に割り振りすのか・・はっきりわかりませんが、予算が減っている以上、誰かが不自由さを我慢しするか犠牲になるのかはっきりしてません。

大きな懸念はデイサービスの持ち方、運営の仕方が予見されることです。これまで1軒屋で小規模で運営できたものが、許認可されにくくなるという実態があります。

では次回まで

長見 梓

管理者

 

障がい者支援サービスを開始いたしました

「ヘルパーステーションすずらん」は、平成21年から訪問介護サービスを開始し、みなさまへ日常生活のサポートを全力で取り組んでまいりました。

その豊富な経験を活かし、身体障害をお持ちの方(児童含む)へ、居宅介護、重度訪問介護、同行援護のサービスを開始いたしました。

 

料金は、1割が自己負担となります。ご本人やご家族のニーズや環境に合わせたサービスを提供することで、より快適な在宅生活の支援を行います。サービスの利用手続きやサービス内容など、無料で相談に応じております。

今後とも、「ヘルパーステーションすずらん」をよろしくお願いいたします。

 

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